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6月2日に、HuaweiとXiaomiが日本で販売するSIMロックフリースマートフォンを発表した。HuaweiはP40シリーズを一挙に発表。フラグシップモデルの「HUAWEI P40 Pro 5G」や、ミドルレンジモデルの「HUAWEI P40 lite 5G」「HUAWEI P40 lite E」を投入する。対するXiaomiは、参入第1弾となった「Mi Note 10」「Mi Note 10 Pro」の廉価版にあたる「Mi Note 10 Lite」を発表。さらに、日本初展開のRedmiシリーズとして、コストパフォーマンスに優れた「Redmi Note 9S」を投入する

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米GizmodoのSam Rutherfordは、こうした多彩な機能の裏には「注目してほしい」というメーカーの意図が隠れているのでは、と考察しています。そんなコスパ抜群のミドルレンジスマホTCL 10 Proの詳しいレビューがこちらです。

エアコン、サウンドバー、洗濯機などあらゆる家電製品を手掛けるTCL(ティーシーエル)。

アメリカでは、格安テレビが大ヒットしたのを除けば、Apple(アップル)やSamsung(サムスン)の影に隠れがちで知る人ぞ知るメーカーとなっているようです。とはいえモバイルにおいては仏系Alcatel、ミニマルなPalm、それから最近のBlackberry(今年、提携を解消)など経験は豊富です。

そんな同社の最新スマホTCL 10 Proは、格安テレビと同じようなアプローチで450ドル(約4万8,000円強)という控えめな価格に設定されています。おそらく現在、この価格帯で手に入るスマホと比べても最も機能満載で、高いコスパが見込めるはず。

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そんな格安SIMの中で、特に顧客満足度の高いものを調べるべくこのほど、MMD研究所による、15歳~69歳の男女1,350人を対象にしたアンケート調査が行われた。

格安SIM利用率上位9サービスの総合満足度は74.9%、総合満足度1位はmineo
格安SIMサービスの利用率上位8サービスとY!mobileを利用している15歳~69歳の男女1,350人を対象に、現在利用している格安SIMサービスの総合満足度について「とても満足、やや満足、どちらでもない、やや不満、とても不満」の5段階で尋ねる調査が行われたところ、「とても満足」と「やや満足」を合わせ74.9%が満足と回答した。

サービス別の満足度についてはmineoが82.6%で最も高く、次いでUQ mobileが80.0%、BIGLOBEモバイルが78.6%となった。

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メイン利用のMVNOシェア、2020年は14.0%
15歳~69歳の男女41,120人を対象に、メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を尋ねる調査が行われたところ、「docomo(32.4%)」「au(26.0%)」「SoftBank(18.4%)」と大手3キャリアを合わせると76.8%となり、1年前の2019年3月の同様の調査と比較すると79.1%から2.3ポイント減となった。

「Y!mobile」が6.3%、「MVNO」が14.0%となり、キャリアサブブランドの「Y!mobile」と「MVNO」を合わせると20.3%となった。

これを2019年3月の同様の調査と比較すると17.5%から2.8ポイント増加している結果となった。

格安SIMサービスの認知度は90.6%、内容理解は52.3%
続けて、格安SIMについて考えに近いものについて尋ねる調査が行われたところ、「格安SIMという言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容はよく知らない」が26.7%で最多となり、続いて「だいたいどんなものかわかるが、利用したことはない(利用を検討するまでに至っていない)」が22.3%、「現在も利用している」が20.1%となった。